
Log 撮影とは? S-Log3 ・ S-Cinetone ・ Rec.709 の違いと使い分けを初心者向けに解説
撮影技術
はじめに
こんにちは。
東京都青梅市を拠点に、全国のアーティストさんや企業さんのコンテンツ制作を行っている株式会社 IZM.PRO です。
動画撮影について調べていると、 Log 撮影 や S-Log3 という言葉を目にすることがあります。
しかし初めて Log 撮影に触れる方の中には、
- Log 撮影とは、どのような撮影方法なのか
- 通常の撮影と何が違うのか
- S-Log3 と S-Cinetone はどちらを選べばよいのか
- Rec.709 とは何を意味するのか
- 初心者でも Log 撮影を使うべきなのか
と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。
Log 撮影は、映画や CM 、 MV 、企業 PR 動画など、撮影後に色を細かく調整する映像制作で多く使用されています。
一方で、すべての撮影で Log を選べばよいわけではありません。
撮影する環境や映像の使用目的、編集にかけられる時間によっては、 S-Cinetone や Rec.709 に近い状態で撮影した方が効率よく、きれいに仕上げられることもあります。
大切なのは、それぞれの特徴を理解したうえで、撮影内容に適した設定を選ぶことです。
この記事では、 Log 撮影の基本から、 S-Log3 ・ S-Cinetone ・ Rec.709 の違い、それぞれのメリットやデメリット、撮影内容に合わせた使い分けまで、初心者の方にも分かりやすく解説します。
Log 撮影とは?
Log 撮影とは、カメラが捉えた明るさや色の情報を、できるだけ多く残すための撮影方法です。
一般的な撮影設定では、撮影した直後から見やすい映像になるように、カメラ内部で色やコントラストが調整されます。
一方、 Log 撮影では、撮影後の編集で色を調整することを前提として、コントラストや彩度を抑えた状態で映像を記録します。
そのため、撮影したままの Log 映像は、
- 全体的に白っぽい
- 色が薄い
- 黒が締まっていない
- 立体感が少なく見える
といった、いわゆる「眠い映像」に見えます。

初めて Log 撮影を行った際に、「設定を間違えてしまったのではないか」と不安になる方もいますが、色が薄く見えること自体は異常ではありません。
撮影後に色補正やカラーグレーディングを行うことで、自然な色やコントラストを加え、映像を完成させていきます。
つまり、 Log 撮影は完成した映像をその場で作る撮影方法ではなく、編集で仕上げるための素材を記録する撮影方法です。
なぜ Log 撮影を行うのか
Log 撮影を行う主な目的は、撮影後の編集における自由度を高めることです。
例えば、晴れた屋外で人物を撮影する場合、空や建物は非常に明るい一方で、人物の顔には影ができることがあります。
通常の撮影では、人物の顔を明るくすると空が真っ白になり、空の色を残そうとすると人物が暗くなることがあります。
このように、明るい部分と暗い部分の差が大きい場面では、カメラが両方の情報を同時に記録できないことがあります。

Log 撮影では、明るい部分と暗い部分の情報をできるだけ広く残せるため、編集時に空の明るさを抑えながら、人物の顔を明るくするといった調整がしやすくなります。
ただし、 Log で撮影すれば、白飛びや黒つぶれを必ず修復できるわけではありません。
撮影時に完全に失われてしまった情報は、編集でも元に戻すことができないため、 Log 撮影であっても適切な露出で撮影することが重要です。
ダイナミックレンジとは?
Log 撮影を理解するうえで覚えておきたい言葉が、ダイナミックレンジです。
ダイナミックレンジとは、カメラが一度に記録できる最も暗い部分から、最も明るい部分までの範囲を表します。
ダイナミックレンジが狭い場合、明るい部分は真っ白に飛び、暗い部分は真っ黒につぶれやすくなります。
一方で、ダイナミックレンジが広いカメラや撮影設定では、
- 青空の色や雲の形
- 日陰にある建物の質感
- 黒い服の細かな模様
- 人物の髪の毛や肌の階調
- 窓の外と室内の明るさ
などを同時に残しやすくなります。
特に、窓のある室内や日差しの強い屋外、逆光の場面では、明るい場所と暗い場所の差が大きくなるため、広いダイナミックレンジが役立ちます。
Log 撮影は、カメラが持つダイナミックレンジを活かし、明るさの情報をできるだけ多く記録するために使用されます。
Log 撮影のメリット
Log 撮影には、通常の撮影設定にはない複数のメリットがあります。
ただし、メリットを活かすためには、適切な露出で撮影し、撮影後に正しく色を調整する必要があります。
白飛びや黒つぶれを抑えやすい
Log 撮影では、明るい部分と暗い部分の情報を広く記録できるため、白飛びや黒つぶれを抑えやすくなります。
例えば、屋外で人物を撮影する場合でも、空の色を残しながら人物の表情を見せやすくなります。
ウェディングムービーや企業紹介動画、観光 PR 動画など、明るさの異なる場所を続けて撮影する場合にも有効です。
ただし、 Log 撮影は露出の失敗を自動的に直してくれる機能ではありません。

撮影時に空が完全に白飛びしていたり、暗部が大きくつぶれていたりする場合は、編集時に調整しても十分に復元できないことがあります。
カラーグレーディングの自由度が高い
Log 撮影では、撮影後に色や明るさを細かく調整しやすくなります。
カラーグレーディングによって、
- 映画のように落ち着いた色
- 明るく爽やかな色
- 温かみのある柔らかな色
- 青を強調したクールな色
- 彩度を抑えた重厚感のある色
など、映像の目的や世界観に合わせた仕上げが可能です。
同じ素材でも色の調整によって印象が大きく変わるため、作品の雰囲気を細かく作り込みたい撮影に適しています。
一方で、色を自由に変えられるからこそ、肌の色や商品の色を不自然にしないための知識も必要です。
複数のカメラの色を合わせやすい
映像制作では、メインカメラだけでなく、サブカメラやドローンなどを組み合わせて撮影することがあります。
カメラの機種やメーカーが異なると、同じ場所を撮影していても、色味やコントラストが違って見えることがあります。
それぞれを Log などの編集を前提とした設定で撮影しておくことで、編集時に色の差を調整しやすくなります。
ただし、すべてのカメラを Log に設定すれば自動的に同じ色になるわけではありません。
カメラごとの特性やホワイトバランス、露出をそろえたうえで、編集時に色を合わせる必要があります。
映像の世界観を統一しやすい
複数の撮影場所や時間帯で撮影した素材は、それぞれ光の色や明るさが異なります。
そのまま編集すると、カットが切り替わるたびに色が変化し、映像全体がまとまりにくくなることがあります。

Log 撮影で情報を残しておけば、編集時に各カットの明るさや色を整えたうえで、作品全体に共通した色を加えやすくなります。
CM や MV 、ブランドムービーなど、映像全体の雰囲気を統一したい制作では、大きなメリットとなります。
Log 撮影のデメリット
Log 撮影は映像の仕上がりを細かく調整できる一方で、撮影や編集の難易度が上がるというデメリットもあります。
「プロの撮影では Log を使うから」という理由だけで選ぶのではなく、撮影後の作業まで考えて判断することが大切です。
撮影したままでは使用しにくい
Log で撮影した映像は、彩度やコントラストが低いため、そのまま公開すると色が薄く見えてしまいます。
一般的には、編集ソフトを使用して、
- 明るさの調整
- ホワイトバランスの補正
- コントラストの調整
- 彩度の調整
- LUT の適用
- カラーグレーディング
などを行います。
撮影した映像をすぐに納品したい場合や、編集をほとんど行わない場合には、 Log 撮影がかえって負担になることがあります。
編集に時間がかかる
Log 撮影では、通常の編集に加えて色を整える工程が必要です。
LUT を適用するだけで自然に仕上がる場合もありますが、撮影時の露出やホワイトバランスが適切でなければ、カットごとに細かな修正が必要になります。

撮影素材が多い案件では、色補正の作業時間も増えるため、制作スケジュールや納期を考慮しなければなりません。
撮影から公開までの時間が短いニュース映像やイベントの即日編集、短時間で大量に制作する SNS 動画などでは、 S-Cinetone や完成形に近い設定の方が効率的な場合があります。
適切な露出管理が必要になる
Log 撮影では、通常の撮影以上に露出の管理が重要です。
映像が暗すぎる状態で撮影されていると、編集時に明るくした際にノイズが目立ちやすくなります。
特に、
- 人物の肌
- 暗い壁
- 黒い服
- 夜間の背景
- 影になっている部分
などでは、ノイズや色の乱れが見えやすくなります。
反対に、明るく撮りすぎてハイライトの情報が失われた場合は、編集で明るさを下げても元の階調は戻りません。
そのため、 Log 撮影ではカメラの液晶画面だけで判断せず、 Zebra や波形モニターなどを活用して露出を確認することが重要です。
カメラや記録設定によって編集耐性が変わる
同じ Log 撮影でも、カメラの記録方式によって調整できる範囲は異なります。
特に、色を大きく調整する場合は、 8bit よりも 10bit で記録した映像の方が、色の階調を保ちやすくなります。
8bit の映像を強く調整すると、
- 空や壁のグラデーションに段差が出る
- 肌の色が不自然になる
- 色が部分的に崩れる
- ノイズが目立つ
といった現象が起こることがあります。
そのため、 Log 撮影を行う際は、カメラが対応しているビット深度や記録形式も確認しておきましょう。
Log 撮影が向いている映像
Log 撮影は、撮影後に時間をかけて色を作り込む映像に向いています。
代表的な撮影内容として、以下が挙げられます。
- 映画や短編作品
- CM
- MV
- 企業 PR 動画
- ブランドムービー
- ウェディングムービー
- ドキュメンタリー
- カラーグレーディングを重視する作品
特に、屋外と室内を行き来する撮影や、逆光など明暗差の大きい場面では、 Log 撮影のメリットを活かしやすくなります。

また、複数の撮影場所やカメラを使用し、映像全体の色を統一したい場合にも適しています。
Log 撮影が向いていない映像
一方で、編集時間を短縮したい撮影や、撮影した映像をすぐに使用したい場合には、 Log 撮影が適していないこともあります。
例えば、
- イベントの即日編集
- ライブ配信
- 色補正を行わない記録映像
- 短期間で大量に制作する SNS 動画
- 撮影した映像をそのまま使用する動画
- 編集環境が用意できない撮影
などです。
Log 撮影を使用するかどうかは、映像の品質だけでなく、納期や編集工程も含めて判断する必要があります。
次に、 SONY のカメラで広く使用されている S-Log3 と、 S-Cinetone ・ Rec.709 の特徴や違いを詳しく解説します。
S-Log3 とは?
ここまで Log 撮影の特徴について解説しました。
では、 SONY のカメラで Log 撮影を行う際に最もよく使用される「 S-Log3 」とは、どのような設定なのでしょうか。
S-Log3 は、 SONY が開発した Log ガンマカーブの一つで、撮影時にできるだけ多くの明るさや色の情報を記録することを目的としています。
映画や CM 、 MV 、企業 PR 動画など、撮影後にカラーグレーディングを行う映像制作では、現在最も使用されている設定の一つです。
特に、 FX3 や FX6 、 α7S III などの SONY 製カメラでは、 S-Log3 を選択することでカメラ本来の広いダイナミックレンジを活かした撮影ができます。
撮影直後の映像は非常に眠く見えますが、その分だけ編集時に色を調整できる余地が多く残されています。
そのため、「撮影時よりも編集時に完成させる」という考え方に最も適した設定と言えるでしょう。
S-Log3 のメリット
S-Log3 の最大のメリットは、編集耐性の高さです。

撮影時にできるだけ多くの情報を記録できるため、
- 白飛びや黒つぶれを抑えやすい
- 色味を大きく変更できる
- 複数のカメラの色を合わせやすい
- 映画のようなカラーグレーディングが行いやすい
など、多くのメリットがあります。
特にブランドムービーや企業 PR 動画では、「企業イメージに合った色」を作ることが重要になります。
S-Log3 なら撮影後に自由度高く色を調整できるため、映像全体の世界観を統一しやすくなります。
S-Log3 のデメリット
一方で、初心者にとって難易度が高い設定でもあります。
その理由は、
- 撮影しただけでは映像が完成しない
- カラーグレーディングが必要になる
- 露出管理が難しい
- 編集ソフトが必要になる
ためです。
特に露出不足で撮影すると、編集時に明るくした際にノイズが発生しやすくなります。
「 Log だから後から何とかなる」と思われがちですが、撮影時の露出設定は通常以上に重要になります。
S-Cinetone とは?
S-Cinetone は、 SONY が映画用カメラ「 VENICE 」の色作りをもとに開発したピクチャープロファイルです。
Log のように編集で大きく色を作り込むことを目的としているのではなく、「撮影した時点で完成に近い色」を記録することを目的としています。
特に人物の肌色が自然で美しく見えるよう設計されているため、
- インタビュー動画
- YouTube
- 企業紹介動画
- 採用動画
- セミナー動画
など、人物を中心とした映像で人気があります。
S-Cinetone のメリット
最大のメリットは、撮ってそのままでも十分きれいに見えることです。
Log のような本格的なカラーグレーディングを行わなくても、
- 自然な肌色
- ほどよいコントラスト
- 落ち着いた色味
で記録できます。

編集時間を短縮できるため、案件数が多い制作会社や、納期の短い案件でも採用されています。
また、色作りに慣れていない方でも扱いやすい点も魅力です。
S-Cinetone のデメリット
S-Cinetone は完成形に近い映像を記録するため、後から色を大きく変更することには向いていません。
例えば、
- 昼を夕方のような色にする
- 映画のような重厚感を出す
- 大胆なカラーグレーディングを行う
といった編集では、 S-Log3 より自由度が低くなります。
そのため、「作品の世界観を編集で細かく作りたい」という場合には、 S-Log3 の方が適しています。
Rec.709 とは?
Rec.709 は、正確には撮影設定ではなく、 HD 映像で広く使用されている色空間と表示規格です。
テレビ放送や YouTube 、企業動画など、多くの映像は最終的に Rec.709 の色空間で視聴されます。
そのため、 S-Log3 で撮影した映像も、編集時には Rec.709 に変換して仕上げることが一般的です。
初心者の方は、
「 Rec.709 =普通の色」
と考えるとイメージしやすいでしょう。
撮影時から Rec.709 に近い見た目で記録する設定であれば、編集せずにそのまま使用できる映像になります。
S-Log3 ・ S-Cinetone ・ Rec.709 の使い分け
S-Log3 ・ S-Cinetone ・ Rec.709 は、それぞれ撮影後の編集方法や適している映像が異なります。
どの設定が最も優れているということではなく、制作する映像や編集にかけられる時間に合わせて選ぶことが大切です。
S-Log3 が向いている撮影
S-Log3 は、撮影後にカラーグレーディングを行い、映像の色を細かく作り込みたい場合に向いています。
明るい部分から暗い部分までの情報を残しやすく、色の調整幅も広いため、映画や CM 、 MV 、ブランドムービーなど、映像全体の世界観を重視する制作に適しています。
一方で、撮影したままの映像は色やコントラストが薄いため、編集せずに使用することはできません。
露出管理やカラーグレーディングの知識も必要になるため、編集まで含めて丁寧に映像を仕上げたい場合に選ぶとよいでしょう。
S-Cinetone が向いている撮影
S-Cinetone は、撮影した時点で自然な色やコントラストに仕上げたい場合に向いています。
特に人物の肌を自然に表現しやすいため、インタビュー動画や採用動画、企業紹介動画、 YouTube などで使いやすい設定です。
本格的なカラーグレーディングを行わなくても見やすい映像になるため、編集時間を短縮しながら、落ち着いた映像に仕上げたい場合に適しています。
ただし、 S-Log3 と比べると、撮影後に色を大きく変更できる範囲は限られます。
Rec.709 が向いている撮影
Rec.709 は、一般的なテレビやパソコン、スマートフォンなどで表示される映像の基準として広く使われている規格です。
撮影時から Rec.709 に近い見た目で記録する設定は、撮った映像を短時間で編集したい場合や、そのまま使用したい場合に向いています。
記録映像やイベント映像、ライブ配信など、色を細かく作り込む必要がなく、すぐに映像を使用したい場面で使いやすいでしょう。
一方で、撮影後に明るさや色を大きく変更すると、映像が不自然になったり、階調が崩れたりすることがあります。
迷ったときの選び方
撮影後に色を細かく作り込みたい場合は、 S-Log3 が適しています。

人物を自然に撮影しながら編集時間を抑えたい場合は、 S-Cinetone が使いやすいでしょう。
撮影した映像をできるだけ早く使用したい場合や、色の編集をほとんど行わない場合は、 Rec.709 に近い設定が適しています。
初心者の方は、まず S-Cinetone で撮影と編集の基本に慣れ、その後 S-Log3 に挑戦すると、それぞれの違いを理解しやすくなります。
初心者にはどれがおすすめ?
これから動画撮影を始める方であれば、まずは S-Cinetone から始めることをおすすめします。
理由は、
- 撮ってすぐ使える
- 肌色が自然できれい
- 編集が簡単
- 失敗しにくい
からです。
一方で、
「カラーグレーディングまでしっかり勉強したい」
「映画のような映像を作りたい」
という方は、最初から S-Log3 に挑戦してみるのも良いでしょう。
ただし、その場合は露出やカラーグレーディングについても合わせて学ぶことが重要です。
よくある質問
Log 撮影は初心者でも使えますか?
使用できます。
ただし、撮影後にカラーグレーディングを行う必要があるため、編集ソフトの基本操作も合わせて学ぶ必要があります。
編集を行わない場合は、 S-Cinetone の方が扱いやすいでしょう。
Log 撮影をすれば映像はきれいになりますか?
Log 撮影そのものが映像をきれいにするわけではありません。
適切な露出で撮影し、カラーグレーディングまで行って初めて Log 撮影のメリットを活かせます。
S-Log3 と S-Cinetone はどちらがプロ向けですか?
どちらもプロの現場で使用されています。
映画や CM など編集で色を作り込む映像では S-Log3 が選ばれることが多く、企業紹介動画やインタビュー、採用動画などでは S-Cinetone が選ばれることも少なくありません。
重要なのは、「どちらが上」ということではなく、撮影内容に合わせて使い分けることです。
おわりに
Log 撮影は、撮影後の編集を前提とした映像制作において非常に優れた撮影方法です。
一方で、すべての撮影で Log を選ぶ必要はありません。
撮影した映像をそのまま使用したい場合や、編集時間を短縮したい場合には、 S-Cinetone や Rec.709 に近い設定の方が効率的なこともあります。
今回ご紹介したように、それぞれの特徴を理解して使い分けることで、撮影の目的に合った映像制作ができるようになります。
これから Log 撮影に挑戦する方は、まずは S-Cinetone と S-Log3 の違いを体感しながら撮影し、自分の制作スタイルに合った設定を見つけてみてください。